映画「子ぎつねヘレン」
フロンティアエイジ3月号 第4面より
観ようか
映画「子ぎつねヘレン」
北海道の動物診療所に預けられ、カメラマンとして世界を飛び回る母の帰りを待つ少年・太一。
緑野で出合った子ぎつねは、親にはぐれて目と耳が不自由だった。ヘレンと名づけ、獣医の助けを得ながら懸命に育てる中で、誰よりも大切な友となったが、咲き乱れたタンポポが白い綿毛に変わるころ、あまりに早い別れの日を迎える。
竹田津実の実話に基づく原作「子ぎつねヘレンがのこしたもの」を、河野圭太監督が映画化。太一役は深澤嵐。獣医・矢島役に大沢たかお、母・律子役に松雪泰子、矢島の娘・美鈴役に小林涼子。
18日から、梅田ピカデリー、MOVIX京都、神戸国際松竹ほか。
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Comments
子ぎつねへレン、私も見ました。
心温まる映画で、みんなに見て欲しい映画ですね。
音楽も西村由紀江さんのピアノ、
レミオロメンの「太陽の下」が、とてもいいです♪
ラストでは、号泣しました。
泣いて、優しい気持ちになれました。
Posted by: らぴーと | 2006.03.25 at 10:34 PM