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2007.03.03

松下電器歴史館

フロンティアエイジ2月号 第7面より

企業ミュージアムは、ワンダーランド。(生活編) NO.4

 松下電器歴史館

  家電の進化を追体験  幸之助の世界展開

 家庭電化製品の進化の歴史を知ろうと思うなら、やはり門真市にある松下電器歴史館だろう。同社創業50周年の1968年に開館、創業者松下幸之助の生誕100周年を記念して95年に改装された。
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 松下幸之助メモリアルホールと名付けられており、幸之助の足跡を資料や映像で見ながら同社の歴史をたどる形式になっているが、それは取りも直さず家電の歩みそのものでもある。

 三種の神器と称された頃の、チャンネルを回すタイプのテレビ、ローラー絞り機のついた洗濯機、それに冷蔵庫は中高年者にとっては懐かしいだろうし、最近の子どもたちの目には物珍しく映るだろう。戦前に造られていた丸型の洗濯機、トースターや扇風機はまさに骨董品的な趣がある。

 最大の特色は、経営の神様といわれた幸之助の肉声が聞けること。さすがに戦前のものはないが、戦後の同社経営方針発表会などの録音が残されており、その経営哲学を聞くことができる。そのためもあって、同館は松下グループの社員や、中国など外国から視察に来た人がよく訪れるという。

 建物は33年(昭和8年)に現在地近くに設けた本店社屋を復元したもので幸之助が松下電気器具製作所を創業した当時の自宅兼工場や所主室が復元されているほか、ハイビジョンシアターでは「松下幸之助・商いの心」などの映像が大画面で見られ、その人間像をさまざまの角度から知ることができるマルチメディアコーナーも。まさに幸之助ワールドとでもいうべきミュージアムである。

 同社の最新の製品や最先端技術を見たい人には、大阪城近くの大阪ビジネスパークにあるパナソニックセンターやナショナルセンターが用意されている。京阪西三荘から徒歩3分。日・祝休館。無料。TEL06・6906・0106。 (木)

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毎月第一土曜日はパティオ十番で骨董市が開催される。懐かしいもの、というより博物館に訪れたかのような、珍しい物の数々を眺めているだけでも楽しかったりします。しかし、フリーマーケットと違って、需要があるものでないわけで、これは売れるのか…と若干疑問に思ったり...... [Read More]

Tracked on 2007.03.03 at 10:26 PM

Comments

歴史や思い出と言うタイトルでWikiを作ったので書きました。
年別にこの年の出来事やこんなのがはやってたとか年別にテレビ番組表を書いていたり、昔使ってた電化製品など懐かしい物の写真を載せたりするWikiです。

今こんな番組やってるなど書いてタイムカプセルみたいに何年かたってから見れるようにしておきたいので何でもいいのでかいていってください。
http://wikiwiki.jp/omoide/

Posted by: KT | 2007.04.06 at 09:28 PM

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