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2008.05.01

子供かぶき 村の歌舞伎 NO.3

フロンティアエイジ4月プレミアム号 第6面より

子供かぶき 村の歌舞伎 NO.3

 260年の伝統芸 舞台は文化財

 ミズバショウの尾瀬がある福島県檜枝岐(ひのえまた)村では、村人たちによる檜枝岐歌舞伎=写真下=が5月12日、8月18日、9月6日に上演される。260年以上の歴史を持ち、4年前には東京の国立劇場でも公演。明治30年に再建された鎮守神社境内にある舞台は国指定有形文化財。
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 裏方も含め30人ほどのメンバーはすべて村人。もともと鎮守の神への奉納上演なので、5月が「愛宕神祭礼奉納歌舞伎」、8月が「鎮守神奉納歌舞伎」と呼ばれる。いずれも無料。ただし9月の「檜枝岐歌舞伎の夕べ」は1000円(村宿泊者無料)。

 5、8月は17時半、9月は18時半開演。野外公演なので定員は設けないが、1200人ほどでいっぱいになる。少雨決行。問い合わせは福島県大阪事務所(TEL06・6343・1721)。

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